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2012.01.21 Saturday

3D成形済みのオブジェクトを選択範囲で中抜き

前回記事のつづき。
今度は、既に3D成形しているオブジェクトに、別のシェイプで穴を開けてみる。
前回やったコンストレイントを後で作成するパターンともいえる。
コンストレイントは、選択範囲とパスの両面から作成できるが、今回は選択範囲から作成するやり方を記録。

1)ベースとなる中抜きされる方の3D成形済みオブジェクトを準備
2)中抜きするシェイプを作成
3)パスパネルで、2)のシェイプから選択範囲を作成



4)レイヤーパネルで中抜きされる方の3D成形済みレイヤーを選択 ※中抜きするシェイプそのもののレイヤーは非表示か削除しておく。
5)メニューから「3D」>「成形」>「選択範囲からコンストレイント作成」をクリック
6)前回同様「内部コンストレイント」で各々の射抜きパーツを指定して中抜きにする



ところで、ストレートな中抜きばかりやってきたが、コンストレイントを移動させると穴が空いた状態でエッジを引き延ばしたり歪めたりすることができる。また、内部コンストレイントの種類を「アクティブ」にして、コンストレイントを移動させるとプクッと膨らみをもたせることなどもできる。
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