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2012.01.17 Tuesday

PhotoShopでのアニメーションGIFの作り方

なんでもいいんだけど、アニメーションGIFを作ってみる。
とりあえず、心拍モニターみたいなやつ。



大まかな流れは、必要なレイヤーを作って、アニメーションパネルで最初と最後のフレームをまず用意し、その間の波形の動きは自動的にフレーム生成させるというやりかた。



ここまででレイヤーの書くパーツは準備ができている。ここからはアニメーションパネルでの操作がメイン。
タイムライン編集はよくわからないので、とりあえずフレーム表示での編集を行うため、上記では最後に表示切り替えしている。



上記の説明で注意:最初と最後のフレームは、赤灯・緑灯は点灯状態にしておくこと。どちらかが消えていたりすると、フレーム生成の際に、それらの輝度(不透明度)が段階的に変化してしまう。



アニメーションフレームテゥイーンっていうのが、前後のフレームを補間するフレームを作成する機能。



トゥイーンの設定ダイアログは、ここでは追加するフレーム数だけを指定すればよい。



補完されフレームでいっぱいになった。どのフレームも20秒もの表示時間があることになってるので、フレームを全選択して、任意の表示時間をクリックして「ディレイなし」にとりあえずしておく。つまり最速表示というわけ。
とっても、ブラウザによって表示速度も異なるので、出来上がりのスピードは実際にブラウザ上で確認した方がよい。



補間したフレームを順番に選んでいき、そのときの赤灯・心拍数のレイヤーをどうするのか表示・非表示の指定をレイヤーパネルの「目玉ボタン」で指定していく。



最後は、メニュー>ファイル>Webおよびデバイス用に保存を選んで上記画面を出す。
保存形式はもちろんGIFに。アニメーションを永遠に繰り返すように再生させたいならループオプションを「無限」にしておく。あとは保存すれば出来上がり。




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